【勤続年数「3年未満」と「7年以上10年未満」で比較】「定時で終わらない仕事量」の実態と、組織が向き合うべき課題

「定時内に仕事が終わらない」──この悩みは、多くの職場で共通して聞かれる現代的課題です。生産性向上、働き方改革、DX推進……さまざまな取り組みが叫ばれるなか、実際に「働いている人」はどのように感じているのでしょうか? 今回、私たちは面談サポートツール「Goodモチベーション」に蓄積された数万人のアンケートデータの中から、特に勤務年数に着目し、「勤続3年未満」と「勤続7年以上10年未満」の層に絞って「定時に仕事が終わるかどうか」という問いへの回答を比較しました。 本コラムでは、合計でアンケート回答数1080件をサンプルデータとして抽出・分析。そこから浮かび上がったのは、年次による業務量感覚の違い
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